どうしたら喜んでもらえる「名入れグッズ」になるのか、気を付けるべきポイント

プレゼントの定番となりつつある名入れプレゼント、父の日母の日や誕生日、敬老の日に結婚祝い、誕生日など、贈り物をする際に名前を入れて特別感を演出することが多くなりましたね。

私も出産したときに、出産祝いに友人が子供の名前を刺繍したかわいい布製のガラガラをプレゼントにしてくれてとても嬉しかったです。

グラスやタンブラー、高級文具にライター、日本酒焼酎やワインのラベル、タオルに、似顔絵色紙に書かれた詩など、その種類は数え切れないくらいです。

でも、どれも特別感がでて、ちょっとうれしくなりますが、たまに使いづらいかなと思うこともありますよね。

どうしたら喜んで使ってもらえる名入れグッズにできるでしょうか。

 

まず、名前が入っていても不自然でないものがいいかと思います。

例えば、名前入りのジーンズなんて聞いたこともないし、ちょっと恥ずかしくて着られないですよね。

また、名前入りTシャツとががあったとしても、ちょっと恥ずかしくて着られませんね。

小物や文具などは名前が入っていても違和感はありませんが、衣類に名前はちょっと違和感があります。

 

また、名前が入っていても不自然ではない小物や文具でも、デザインがイマイチだと人前では恥ずかしくて使えません。

字の書体を考えてみたり、名前の表記をローマ字にしたり、素敵に見えるデザインかどうかが重要です。

また、フルネームだと長くなるし恥ずかしいと思う方もいるでしょうから、名前は全部表記して苗字はイニシャルだけ、とか、使う場所も考慮するといいかもしれません。

 

私の友人が、私と夫と子供に家族おそろいで使ってねとタオルをくれた際に、私と子供は、名前プラス苗字のイニシャルでしたが、夫の分は職場で使うときには名前より苗字がはっきりしたほうがいいだろうから、と夫の分は苗字プラス名前のイニシャルにしてくれていました。

使うシーンに合わせて表記を変えるのもとてもいいと思います。

ローマ字表記にするなら筆記体が御洒落でオススメです。

小さな子供へのプレゼントなら、年長さんころまでに自分で読めるようになるひらがな表記がいいかもしれませんね。

 

そして、出産祝いにするものでオススメの名前入れギフトは、名前入りのタオルやスタイ、一升もちのイベントにも使える名前入りの可愛らしいリュックなどもオススメです。

小さな子供さんには、名前入りの積み木などもいいですね。

せっかく贈るのだから、喜んでもらえると嬉しいですね。