大切なお友達へ大切なお祝い”出産祝い”を贈るときの最低限のマナー

大切なお友達の大切なお祝いであるのが、出産祝いです。

ずっと昔から仲良くしてきた友達が、ついに出産したことへの喜びは、友達として非常に感慨深いものがあるでしょう。

これからもずっと仲良くしていきたいなら、出産祝いを贈る時の最低限のマナーを身に付けなくてはいけません。

特に出産後は、女性の身体は痛みや疲れと必死に戦う時期でもありますので、マナー違反で友達更なるストレスを与えないようにしましょう。

 

まずは出産祝いを贈る時期ですが、仲の良さの度合いにもよりますが、病院への訪問は必ず友達の承諾をとってから、友達の都合の良い時間に訪問しましょう。

産後4日から5日は入院をしていますが、病院は身体をしっかりと休めて、これから自宅で行う育児の練習を行う場でもあります。

お見舞いは入院者の良い気分転換になりますが、疲れていて眠たい時に急に訪問されると、非常に驚きますし迷惑でもあります。

ここはしっかりとマナーを守って、連絡をとってから訪問するようにしましょう。

 

産後に、急に自宅を訪れるのも止めましょう。

赤ちゃんが眠っているのを起こしてしまったり、母体を休めている期間に遊びに行くのはマナーとして良くありません。

どうしても早く出産祝いを贈りたい、という方は郵送で贈り、手紙を添えておきましょう。

落ち着いたら連絡してほしいということや、身体が落ち着いたら会いに行かせてほしい、という思いを伝えることが大事です。

まずは母体の休息を最優先にして、赤ちゃんを見たいという気持ちや、会ってお祝いを渡したいという気持ちは抑えましょう。

 

出産祝いに贈る品物で迷うかもしれませんが、友達が喜びそうなものを贈るのが一番大事になります。

赤ちゃんの洋服やオモチャなどが一般的ですが、友達の体調を気遣う品物もお勧めです。

新鮮な果物や野菜ジュースなどもいいですね。

お祝いの品は、1か月以内に贈るのが適しています。

遅すぎるとタイミングを逃してしまいますので、早めに品物を選んで、郵送で贈りましょう。

 

友達の体調が良く、友達から会いたいという連絡が届いた場合は、会いに行ってもかまいません。

可愛らしい赤ちゃんは、見ているだけで癒されますので、あまり長居はせずに、お土産を持って自宅に伺いましょう。

どんなときも大人として最低限のマナーを守って、大切なお祝いの日を最高なものにしましょう。

素晴らしい時間を友達と共有することで、二人の絆は更に固いものとなるのではないでしょうか。