感動!そのまま使える出産祝いメッセージ文例5つ

ある程度の年齢になってくると自分の周りで出産ラッシュが起こることがあります。

とてもおめでたいことですし、温かい気持ちになる反面、出産祝いやお祝いのメッセージに困ったことはありませんか?

自分の気持ちを言葉にするのは案外難しいことですし、自分自身に出産経験がない場合はこんなこと言っていいものかと戸惑うことも少なくないと思います。

そこで今回は注意点とマナー、困ったときにそのまま使える文例を紹介したいと思います。

 

出産直後は慣れないことばかりで余裕のない状態の人も多いので、次の点に注意しましょう。

・お母さんと赤ちゃんが元気なことを確認して送る。

・きつい冗談はやめる。

・読み直して不快な表現がないか確認。

 

またメッセージを書く際に気をつけるポイントは下記の点です。

・赤ちゃんの誕生を祝う一言を入れる。

・きる、ながれる、なくなるなど忌み言葉を使わない。

・親しき仲にも礼儀ありで丁寧に書く。

この注意点とポイントをおさえて、気持ちよくお祝いの気持ちを伝えましょう!

 

ここからは、いろいろなシチュエーションを想定した文例を紹介していきたいと思います。

 

まずはスタンダードな文例です。

誰にでも使えるので便利ですが、一工夫して自分の気持ちが伝わる一言を入れるとより喜ばれると思います。

 

「ご出産おめでとうございます。家族が増えてますます賑やかになりますね。赤ちゃんとともに大切な日々を育んでいって下さい!」

 

次は出産を終えたママを応援する文例です。労いの言葉とエールを送りましょう。

 

「赤ちゃんの誕生おめでとう!出産おつかれさまでした。これから子育てに奮闘することになるとおもうけど、焦らずゆっくりマイペースに子育てを楽しんでくださいね。」

 

次は祖父母になったあなかたらのメッセージ。赤ちゃんが生まれた感動を素直に伝える文例です。

 

「出産おめでとう!孫が出来るのがこんなに嬉しいこととは思いませんでした。いつでもお手伝いに行きますから、遠慮しないでね。これからの家族みんなのご健康をお祈り致します。」

 

続いて、パパとママになった2人を祝福する文例です。

 

「かわいい赤ちゃんのご誕生おめでとう!これからも夫婦で力を合わせて頑張ってね。会えるのを楽しみにしてます。」

 

最後に、上司に送る文例です。目上の方には丁寧なことばでメッセージを送りましょう。

 

「赤ちゃんのご誕生、お喜び申し上げます。かわいい家族が増え益々楽しい日々をお過ごしのことと思います。赤ちゃんの健やかな成長をお祈り致します。」

 

このようにそのまま文例を使うのももちろんOKですが、文例を参考にあなたらしいお祝いメッセージを作成してみてくださいね。